これまで、戸建て・マンション・土地など、さまざまな不動産購入をサポートしてきました。
お客様によって、家族構成や予算、希望エリア、住宅購入に対する考え方はそれぞれ異なります。
ここでは、実際の住宅購入でよくあるご相談をもとに、購入までの考え方やサポート内容をご紹介します。
CASE 01|子育てをきっかけに戸建て購入
30代ご家族|神奈川県央エリア|新築戸建て
ご相談のきっかけ
お子様の成長をきっかけに、賃貸住宅から戸建てへの住み替えを検討。
「できれば駅に近い場所がいい」という希望がある一方、予算とのバランスに悩まれていました。
ご希望条件
- 新築戸建て
- 3LDK〜4LDK
- 駐車場あり
- 通勤しやすいエリア
- 子育てしやすい環境
- 月々の住宅ローンを無理のない範囲にしたい
一緒に考えたこと
最初から一つのエリアに絞るのではなく、複数のエリアを比較。
物件価格だけではなく、
- 通勤時間
- 駅までの距離
- 土地の広さ
- 周辺環境
- 住宅ローン
- 将来的な売却のしやすさ
などを総合的に比較しました。
最終的に
当初希望していたエリアから少し範囲を広げることで、予算と希望条件のバランスが取れた物件をご提案。
「駅距離だけを優先するより、家族の生活全体を考えて選ぶことができた」と喜んでいただきました。
CASE 02|中古住宅を購入して自分たちらしい住まいに
30代ご夫婦|厚木・海老名エリア|中古戸建て
ご相談のきっかけ
新築住宅を中心に探していたものの、希望する広さや立地を考えると予算を超えてしまうことが分かり、中古住宅も含めて検討することに。
ご希望条件
- 駅へのアクセスを重視
- 4LDK程度
- 駐車場あり
- リフォーム可能な物件
- 総予算を抑えたい
一緒に考えたこと
中古住宅では、物件価格だけを見るのではなく、
「購入価格+リフォーム費用」
で総額を考えることが重要です。
そのため、物件を見学する際には建物の状態やリフォームの必要性も確認し、購入後にどの程度費用がかかる可能性があるのかを整理しました。
最終的に
新築だけでは見つからなかった広さと立地の条件を、中古住宅+リフォームという選択肢によって実現。
「中古住宅も最初から選択肢に入れておけばよかった」とのお話をいただきました。
CASE 03|「そもそも今買うべき?」からスタート
30代ご夫婦|神奈川県内
ご相談のきっかけ
住宅購入を検討していたものの、
「今の収入で購入して大丈夫なのか」
という不安があり、まずは相談したいということでお問い合わせいただきました。
ご相談内容
- 賃貸を続けるか購入するか
- 住宅ローンはいくらまでなら無理がないか
- 新築と中古どちらがいいか
- どのエリアなら予算に合うか
などを一つずつ整理しました。
一緒に考えたこと
「借りられる金額」ではなく、
「購入後も無理なく生活できる金額」
を基準に予算を検討。
そのうえで、複数のエリアや物件価格を比較しました。
結果
購入を急がず、条件を整理したうえで物件探しをスタート。
住宅購入では、「とりあえず物件を見る」よりも、最初に予算や条件を整理することが大切だと感じていただけたケースです。
CASE 04|土地から探して理想の住まいへ
40代ご家族|神奈川県内|土地購入
土地から探して注文住宅を建てたいというご相談。
土地の価格だけではなく、
- 建築費
- 諸費用
- 外構費
- 住宅ローン
- 土地の形状
- 前面道路
- 建築条件
などを含めて総予算を考えました。
「土地が安いから良い」というわけではなく、建物を含めた総額で判断することを意識して物件を比較。
結果的に、希望する暮らしを実現できる土地を見つけることができました。
CASE 05|エリア選びから一緒に考えた住宅購入
30代ご家族|海老名・厚木・座間エリア
「海老名で購入したい」というところからスタートしたものの、希望する予算と条件を考えると、周辺エリアも比較したほうが選択肢が広がる状況でした。
そこで、
海老名・厚木・座間
の物件を比較。
それぞれの、
- 価格
- 駅距離
- 土地の広さ
- 周辺環境
- 通勤・通学
- 将来的な売却
などを比較し、最終的にご家族に合ったエリアを選択しました。
私が大切にしていること
住宅購入では、必ずしも「一番高い物件」や「一番駅に近い物件」が正解とは限りません。
大切なのは、
「そのご家族にとって、無理なく暮らし続けられる家なのか」
ということだと考えています。
そのため、
- 物件のメリット
- デメリット
- 購入にかかる総費用
- 住宅ローン
- 周辺環境
- 将来的な売却
などを総合的に考えながら、購入をサポートしています。
あなたの「家を買いたい」から一緒に考えます
まだ物件が決まっていなくても大丈夫です。
「どのくらいの家なら買える?」
「どのエリアが自分たちに合っている?」
「新築と中古どちらがいい?」
「今買うべき?」
そんな段階からご相談ください。
物件探しの前に、まずは購入計画を一緒に整理しましょう。